BtoBの人にこそ、出版はおすすめ

  • 著者のポジションをしっかり活用しよう

 

企業やメディアのトップや担当者には、

 

「本」を使って情報収集している人が少なくありません。

 

そういった人ともつながりやすいのが、

 

出版の強みともいえます。

 

 

 

わたしたちが出版プロデュースした、

 

ある企業研修講師は、

 

電子書籍で新しくBtoBを開拓するため、

 

書籍のターゲットをBtoBに絞って制作したことで、

 

Amazon3部門で1位、

 

450のリストを獲得することができました。

 

 

 

そして、企業にアプローチに行ったところ、

 

大きな変化を感じたそうです。

 

 

 

これまで「飛び込みの営業マン」

 

という立ち位置だったので

 

成約率は散々でしたが、

 

「Amazon3部門で1位」となった事実を伝え、

 

ペーパーバック(電子書籍を紙の本にしたもの)を

 

名刺代わりに持参すると、担当者や社長から、

 

その場で研修依頼が入りました。

 

 

 

そのほかにも、次のような変化が起こったといいます。

 

・地元で最大規模の企業から200冊もの、

   ペーパーバックのオーダーが入った

 

・金融機関のトップが、タイトルを見ただけで

 「これを、新入社員全員に配りなさい」とその場で40冊オーダー

 

・さらに別の金融機関では、

   20冊の注文と新入社員研修の依頼が入った

 

これらに加え、

 

短期間で150万円の企業研修が

 

0件→7社受注という結果になりました。

 

 

 

 

 

  • 「著者」の看板を得たことで、「営業」と見られなくなった

 

このような結果につながった理由は

 

「本を出している」という

 

「著者ポジション」の効果があげられます。

 

 

もともと知り合いの人であっても、

 

書籍の内容やプロフィールを見て、

 

「〇〇さん、じつはすごい人だったのですね」

 

と言われるケースは少なくありません。

 

 

 

書籍のプロフィールには、

 

名刺をはるかに超える情報量があるので、

 

名刺代わりにペーパーバックを持参すると、

 

まるで「営業マン」のような役割をしてくれます。

 

 

 

とくに、BtoBのビジネスを展開している人は、

 

電子書籍のペーパーバック化を活用してみてください。

 

 

 

  
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