右肩上がりのビジネスをするには、プロの手を借りた出版を

  • 本命商品までの体力を温存できていますか?

 

多くの出版で陥りがちなのは、

 

本の制作に時間も労力も割いてしまい、

 

燃え尽きてしまうことです。

 

 

でも、本を世に出すことは「ゴール」ではなく、

 

あなたのメソッドやサービスを

 

必要な人に見つけていただくための

 

「手段」にすぎません。

 

 

 

想いやメソッドなど、大切な部分をしっかり出せたら、

 

本の制作はプロの力を借り、

 

マーケティングや出版記念講演、本命商品への動線をしっかりつくり、

 

やりきることを目指しましょう。

 

 

 

  • 出版に至るプロセスを知る

 

進め方の一例として、

 

わたしたちの主催している電子出版マーケティング講座の

 

スケジュールをご紹介いたします。

 

 

1 キックオフミーティング、インタビュー

 

2 インタビューにもとづき原稿を作成

 

3 原稿の確認・修正

 

4 修正原稿の校正、書籍のタイトル決定

 

5 出版内容にもとづいて、読者プレゼント準備

 

6 読者プレゼントを組み込み、表紙デザイン作成、入稿データ(EPUB)の作成

 

7 出版

 

 

 

はじめての場合はとくに、

 

ご自身ですべてを行おうとすると、

 

かならずどこかで壁にぶつかってしまいます。

 

 

悩んでいる間に時間が過ぎてしまわないように、

 

プロの手を借りるのもひとつの手です。

 

 

 

 

また、以前のコラムでもお伝えしているように、

 

本は出せばいいというものではありません。

 

 

自分のメソッドの、何が優れていて、

 

どこが読者の知りたいところなのかということは、

 

意外と自分ではわからないものです。

 

 

いろいろと言いたいことがあると、

 

内容を詰め込みすぎてしまって

 

結局何を言いたい本なのかわからなくなってしまうことも…。

 

 

 

 

第三者の目線があると、

 

自分のなかでは「当たり前」になってしまっているけれど、

 

世間的には必要な情報などを掘り起こすことができます。

 

 

ぜひ、プロの手を借りながら、

 

しっかりと本命商品(ゴール)を見据え、

 

書籍をつくりましょう。

 

 

  
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