「出版」の全体像を把握しよう

 

以前のコラムでもお話ししたように、

 

出版は「3年で1億円」を達成するための手段のひとつです。

 

 

あなたがこれから伸ばしていきたいビジネスにつながるように、

 

ゴールである本命商品から考えていきましょう。

 

 

 

出版のおおまかな流れは、次の図のようになります。

 

 

 

 

出版時には、本の制作だけでなく、

 

出版直前のLP・SNS告知・知人への連絡など、

 

やらなければいけないことが目白押しです。

 

 

だからこそ、最初に「ゴール」を設定しておくことが欠かせません。

 

 

  • 高額商品につながる書籍をつくる

 

出版がビジネスにつながるようにするには、

 

本命商品(高額商品)へ集客動線をつくる必要があります。

 

 

目的がずれないように、次のことに注意しましょう。

 

1 自分の本命商品は何なのか

 

2 誰に申し込んでもらいたいのか

 

3 誰に、何を売りたいのか

 

 

この3点をきちんと押さえ、

 

本のターゲットを決めていきましょう。

 

 

 

本の制作中は、いろいろなことが頭をよぎるかもしれませんが、

 

このゴールはぶれないようにしてください。

 

 

 

もしも読んでもらいたい層が複数ある場合でも、

 

ターゲットはひとつに絞ることが重要です。

 

 

 

ターゲットが明確になっていないと、

 

せっかく本を出したのに人が集まらず、

 

本命商品も売れず、結果的に

 

「ただ本を出しただけで終わった…」

 

ということになりかねません。

 

 

 

そうならないためにも、

 

・出版で得たいポジション、ブランド

 

・本命商品

 

・本のターゲット

 

を一致させていきましょう。

 

 

 

本命商品を「ゴール」とすると、

 

出版は「スタート」にあたります。

 

出版をビジネスの起爆剤にするのであれば、

 

この意識を忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

  • 本命商品と本のテーマを一致させる

 

本命商品を明確にできたら、

 

次に、あなたの本の要素を考えていきます。

 

 

1 タイトルはなんですか?

 

2 読者はどんな悩み、欲、夢を持った人ですか?

  いままで出会ったお客様で、もっとも理想的な人はどんな人ですか?

 

3 本命商品を買うことで、お客様は何ができるようになり(Have)、

  どのようになりますか(Be)?

 

 

ここで出てきた本命商品の要素と、

 

本のテーマがずれないように確認しましょう。

 

 

  
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